タンザニアで学校の先生してる人のブログ

タンザニアの中等学校で物理を教えています。活動やタンザニアでの生活について書いていきます。

本赴任から2週間が経ちました!

こんにちは。溝口です。

2月23日に任地マサシに本赴任してから2週間が経ちました。生活に必要なものを揃え、夜間警備員を雇い、やっと少し落ち着いたところです。

現在、現地の中等学校で物理を教えています。担当は1年生と3年生です。

 
f:id:yukiMizoguchy:20180310193828j:image

(授業前に一度板書練習したときの写真。摩擦力教えてます。)

 

毎日とても楽しいです。
タンザニアの生徒たちは本当に元気。授業が終わった途端に「歌って!日本語教えて!」となるので、「おはよう!こんにちは!」から教えています。歌はリアーナの曲を歌ってます。笑 先生たちもみなとても優しく、色々と気遣ってくれます。昼の給食のウガリとマハラゲ(豆)も美味しい。

 

ただ、生徒の授業中の反応は、正直なところあまり良くありません。
「あのときこう説明すれば良かった」
「考えがまとまってないのに、喋りすぎた」
「違う問題を宿題に出せばよかった」
みたいな反省が沢山あります。論理的に簡潔に話せないと、上手くいかないです。

 

日本との違いも感じています。
「ノートに書いて!」と言わないと書かなかったり、授業に少なくとも10分は遅れてきたり、80分授業のはずがいきなり予定変更で30分になったり、その逆もあったり。授業内外では体罰もありますが、これについては別の記事に書こうと思います。言いたいのは、日本と比べて優れているとか劣っているとかではなく、違うんだなと感じているということです。

 

停電断水に慣れてきました。日本戻ったとき、感動するんだろうなぁと思っています。笑

Basi!(終わり)