タンザニアで学校の先生してる人のブログ

アフリカのタンザニアで物理と数学を教えています。南スーダン難民支援とウガンダ現地NGOと事業協力してるNGOで理事やってます。

仕事の方針

こんにちは、溝口です。

タンザニアに着いてから3ヶ月が経ちました。

そして大体ですが仕事の方針が立ってきたので、簡単にまとめました。

 

 目次

 

1.Form1,Form3,Form5の生徒に物理の授業をする

物理教師が私含め2人しかいないため、6学年のうち半分を私が受け持つことになりました。

Form1,Form3の生徒はそれぞれ日本の中学2年、高校1年生と同じ年齢です。私がスワヒリ語できない&シラバスが膨大で大苦戦しています。

pole sana(笑)

 

Form5の生徒には英語が通じます(てか私より英語できます)。ただ、彼女らは日本の大学1年生くらいの内容を学習しているので、私も今(必死に)復習してます。

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ガウスの法則教えます...汗)

 

今のところ授業数は11ピリオド/週で、これからシラバス終わらせるために更に増えそうです。かなり授業数多いけど、まずは6月のターム休みまで乗り切ろう...!

 

 

2.生徒が映像授業見れる環境を作る

学校に放置されていたPC五台を使って、生徒が映像授業見れる環境作ります。教員&教材不足対策です。ただここ最近はとにかく授業準備に追われているので、隙間時間見つけて少しずつ進めていく予定です。

KA Lite | Learning EqualityというKhan Academyさんの映像授業をオフラインで見れるアプリケーションをインストールする計画です。

www.khanacademy.org

早速、映像授業ダウンロードできない問題に悩まされています。

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(Yes, absolutely I need!!)

 困ったのでTwitterでKALiteを運営してるNPOに問い合わせてみました。

すると...

 返信してくれました。優しい...!!

アサンテサーナ!(問題は解決してないけど)

映像授業ダウンロードできないと何も始まらないので不安です。笑

3.学校の外のことを生徒に伝える

私の勤めている学校は全寮制で携帯持ち込み禁止なので、生徒は学校外から情報を持ってこれません。なので外から来た人が外のことを生徒に伝えられればいいなと思いました。

まだ良いアイデアそんなに浮かんでないですが...

まずは日本へ留学したいというAレベル(form5,form6)の生徒に対して、具体的な手段を紹介します。

 

とこんな感じでしばらくやってきます。頑張りまーす!